2006年12月24日

ソリテール シルバー グラナイト 1906エディション:モンブランの100周年エディション筆記具

 2006年にモンブラン社の創業100周年を記念して、限定版の100周年エディションの筆記具が発表されました。
 それが「ソリテール シルバー グラナイト 1906エディション」です。
 キャップトップの、おなじみモンブラン社の万年筆のシンボル「ホワイトスター」には、43面体のダイヤモンドが使用されています。
 このキャップトップの開発には8年かかり、特許も取得しているそうです。
 また、キャップにはモンブラン山で産出されたグラナイト(花崗岩)を使用しています。
 モンブラン万年筆ソリテール シルバー グラナイト 1906エディション」のペン本体には、925スターリングシルバーが使われています。
 (「スターリングシルバー」は英語で「stering silver」で、銀の含有率が92.5%以上のものを指します。純銀は軟らかくて強度不足なので、通常は他の金属との合金にして使われます。)
 万年筆のペン先(ニブ)には18金装飾が施され、100周年を記念した「100 Years Montblanc」の文字と、モンブラン山のモチーフが刻印されています。
 このモンブラン100周年記念筆記具「ソリテール シルバー グラナイト 1906エディション」には、万年筆・ボールペン・ローラーボールの3種類があります。
 「ソリテール シルバー グラナイト 1906エディション」の各筆記具の製造数は世界限定1906本であり、その全てにシリアルナンバーが刻印されている、文字通り特別な限定品の筆記具です。
 
 詳細ページ:万年筆情報ポータルサイト「万年筆生活-penlife-」

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posted by モンブラン万年筆について at 21:08 | モンブラン万年筆:モンブラン100周年記念エディション